2005年10月22日

楽しみですね。大奥。

時代劇、大奥の放送がまた始まりましたね。
私は、もともと時代劇、結構好きなんですが、
これは普段時代劇を見ない人でも楽しめる(とくに女子)のでおすすめ。

まあ、おすすめするまでもなく、楽しみに見てる人多いと思いますが。

で、大奥をもっと楽しんで見るために。

今回の大奥華の乱は、江戸時代のバブル期と言われる元禄時代。
谷原章介のやってる上様は、生類あわれみの令で有名な、犬公方とよばれた五代将軍綱吉ですよ。
(ああ、歴史のテストを思い出す)
そして、時代劇の定番で有名な、忠臣蔵の事件があったのもこの時代。
水戸黄門だってそう。
ほら、こうして、時代背景がわかってくると、よりいっそう面白く感じられてくるでしょ?

ちなみに、前回の大奥第一章で、星野真理が演じたお玉が、綱吉の母親、桂昌院なんですね〜。
なので、お玉の子供(前回の大奥では、お万の方が産んだことになってますが、実際は…)が上様。
んでもって、玉の輿って語源は、ここからきてるとかきてないとか。

と、そんな内容を、私は、みなさんご存知松本清重の、「大奥婦女記」で読んだりしました。


時代ものって読みにくいけど、これは字も大きく、文庫だから手軽で読みやすい。

両国にある、江戸東京博物館に行ったりするのも、いいかも。
入館料も高くないし、けっこう見るもの沢山あって、つかれちゃうくらい。
水戸黄門の印籠も見れるし、江戸城のミニチュアも、「これが松の廊下か〜」とか思いつつ見られます。

江戸城と将軍のくらしぶりがわかるこんな本もいいかもね。


これはもう定番でしょう。かつて大奥がドラマ化されたときの原作です。


さあ、これで、大奥をよりいっそう楽しみましょう。
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posted by そのっち at 18:08| Comment(3) | TrackBack(3) | はやりもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by みんなのプロフィール at 2005年10月23日 21:55
トラバありがとうございます♪
「大奥」はドラマでしか見たことないのですが、
文献はたくさんあるみたいですね。

ドラマの方は結構ドラマ独自のあらすじも
入ってるみたいですが、楽しいドラマなので
これからも楽しく見てみます
Posted by 瑠姫 at 2005年10月26日 19:21
コメントありがとうございます。
大奥関係の本って沢山でているようですよ。
大奥って、世界の歴史から見ても独特だし、面白い話が沢山ありますよね。
ドラマと実際の話は一致してないところも多いけど、ドラマはドラマでおもしろく、展開も楽しみですね、
Posted by そのっち at 2005年10月26日 21:13
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